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山口百恵 - イントロダクション・春

  • 4月3日
  • 讀畢需時 2 分鐘

Source: @masaisibasi


夢見る頃(ころ)を いくつか過(す)ぎて

花吹雪(はなふぶき)の下 私がいる

制服(せいふく)を着た 乙女達(おとめたち)の

弾(はず)んだ会話に微笑(ほほえ)んでる


做夢時光歷經數年

沐浴於飛舞的花瓣

對著穿制服的少女

愉快地談話與微笑


過ぎゆく時の追憶(ついおく)よりも

迎(むか)える季節(きせつ)の重さを想いながら


相起追憶逝去時光

更欲思考季節份量


今、人生が厚(あつ)い扉(とびら)を開いて

二人にその姿(すがた)を見せる


此刻人生打開大門

向二人展示那身影


山や河(かわ)や谷(たに)や海 丘(おか)や森や空

そして愛 愛に賭(か)ける

あなたこの手を離(はな)さないで


山谷、川流與大海

丘陵、森林與天空

還有愛情,為愛賭上一切

請不要放開我的手


死が二人を 分(わか)つまで

死が二人を 分(わか)つまで


直到死亡將我倆分開之前

直到死亡將我倆分開之前


出会い(であい)の頃の 記憶(きおく)たどれば

春霞色(はるがすみ)のセピア・トーン

幼い(おさない)ままの 淡い(あわい)恋が

やすらぎの中で 育って(そだって)いた


當我憶起相逢時刻

帶著春霞深褐色調

幼稚且平淡的戀情

在安穩中悄然成長


不思議(ふしぎ)な時の生命(せいめい)にひかれ

まぶしく季節は一度に花を咲(さ)かす


被時間那奇妙的生命所吸引

耀眼季節瞬間群花再度綻放


今、人生が重(おも)い扉(とびら)を開いて

二人に呼(よ)びかけているわ


此刻人生打開大門

兩人正呼喚著彼此


風や波(なみ)や鳥や木々(きぎ) 雨や雪や露(ろ)

そして愛 愛がすべて

あなたこの手を離さないで


風起浪涌與良禽巨木

暴雨大雪與露水凝結

還有愛情,愛情猶如一切

請不要放開我的手


死が二人を 分(わか)つまで

死が二人を 分(わか)つまで


直到死亡將我倆分開之前

直到死亡將我倆分開之前

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