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山口百恵 - 一恵

  • 5月26日
  • 讀畢需時 2 分鐘

Source: masaisibasi


一期一会(いちごいちえ)…

いくつかの出逢い(であい)の中で

それぞれに心を知りました


一生只有一次相遇機會

在許多許多相識邂逅中

看懂每個人的內心世界


「貴女は夢だ」と人は言う

何故 何故夢なのかとふと思う


眾人皆說「妳是我的夢想」

我在沉思這是否只是一場夢


そんな想いは幼い頃(ころ)の

雨に降られた 秋祭り(あきまつり) 

ガラス越(ご)しの雨だれに

ため息(いき)ひとつ瞳(め)をふせた

あの日の私想わせる


尤其記得年幼時

在下雨的秋祭上

隔著窗看雨點

嘆息並垂下眼

令我憶起昔日


現(うつつ)の心届(とど)かぬままの

不知火(しらぬい)のような不思議(ふしぎ)さを

背おいきれずに呟(つぶ)いた

私は女ーー


現在的愛意,不獲心上人接納

像神秘的火焰般教人難以置信

我無法承受,只能夠喃喃自語

我只是一名女人


一期一会(いちごいちえ)…

あなたとの出逢いの中で

私は自分を知りました


一生只有一次相遇機會

在與你的相識與邂逅中

了解我自己的內心世界


私の胸によせる波は

あなたの あなたの心にひいて行く


在我心中泛起漣漪

朝著你的心而飄蕩


母にもらった名前通りの

多(おお)すぎる程(ほど)のせは

やはりどこか寂しくて

秋から冬へ冬から春へ

ひとつの愛を追(お)いかけた


母親給我起的名字

藏起太多幸福愛意

也許帶有一點寂寞

從秋天至冬天、從冬天走向春天

一直尋覓一份真愛


現(うつつ)に戻(もど)す罪(つみ)の深(ふか)さを

知ってか知らずかあなたへの

愛を両手(りょうて)に呟(つぶや)いた

私は女ーー


回歸現實罪孽深重

或許知道,或許不想知道

把愛置於雙手間喃喃自語

我只是一名女人


現に戻す罪の深さを

知ってか知らずかあなたへの

愛を両手に呟いた

私は女ーー


回歸現實罪孽深重

或許知道,或許不想知道

把愛置於雙手間喃喃自語

我只是一名女人

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