top of page

山口百恵 - いい日旅立ち

  • 4天前
  • 讀畢需時 2 分鐘

Source: @masaisibasi


雪解(ど)け間近(まぢか)の 北の空に向かい

過ぎ去(さ)りし日々の夢を叫(さけ)ぶ時

帰らぬ人達 熱い胸をよぎる

せめて今日から一人きり旅に出る


在即將融雪的北方天空下

當我呼喊著昔日的夢想時

無法回來的人們,其容貌縈繞心頭

至少今天開始我踏上旅程


あゝ日本のどこかに

私を待ってる人がいる


啊,在日本的某地方

有一個人在等候著我


いい日旅立ち 夕焼け(ゆうやけ)をさがしに

母の背中で聞いた 歌を道連れ(みちづれ)に


在晴天出發尋找晚霞

攜同母背上的歌作伴


岬(みさき)のはずれに少年(しょうねん)は魚つり

青い芒(すすき)の小径(こみち)を帰るのか

私は今から想い出を創るため

砂(すな)に枯木(かれき)で書くつもり“さよなら”と


在海岸的盡頭,有少年在釣魚

是否走回那條藍色的蘆葦小徑

我現在起打算創造回憶

用枯木在沙灘上寫下「再見」


あゝ日本のどこかに

私を待ってる人がいる


啊,在日本的某地方

有一個人在等候著我


いい日旅立ち 羊雲(ひつじくも)をさがしに

父が教えてくれた 歌を道連れに


在晴天出發尋找羊雲

攜同父教導的歌作伴


あゝ日本のどこかに

私を待ってる人がいる


啊,在日本的某地方

有一個人在等候著我


いい日旅立ち 幸福をさがしに

子供の頃に歌った 歌を道連れに


在晴天出發尋找幸福

攜同兒時哼的歌作伴

留言


bottom of page