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山口百恵 - としごろ

  • 2天前
  • 讀畢需時 1 分鐘

Source: masaisibasi


陽に焼けた あなたの胸に

眼を閉(と)じてもたれてみたい

潮風(しおかぜ)が 鼻(はな)をくすぐる

訳(わけ)もなく 泣き出す私


被陽光曬至古銅色,你的胸膛

就算閉上雙眼,也想朝向倚靠

海風輕拂我的鼻尖

毫無預警地哭起來


あなたにすべてを見せるのは

ちょっぴり恐(こわ)くて恥(は)ずかしい

私が私でなくなるの


把一切都交給你

有點害怕又尷尬

正逐漸失去自己


くちびるを やさしく噛(か)んで

めざめてくる としごろよ


溫柔地咬著嘴唇

喚醒那豆蔻年華


乱(みだ)れてる あなたの髪を

やわらかくとかしてみたい

ふりそそぐ 陽ざしのなかで

感じるの 大人(おとな)を 私


你那把凌亂的頭髮

我想輕輕為你梳理

在傾瀉而下的日光

我感到自己像成人


ふたりの間に 美(うつく)しい

何かが生(う)まれて来るみたい

私が私でなくなるの


美好的事物我倆之間

像開始孕育甚麼誕生

自己感覺再也漸消失


手のひらに 泪(なみだ)をためて

めざめてくる としごろよ


把眼淚藏在掌心

喚醒那豆蔻年華

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