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藤井風 - 青春病

  • 6月11日
  • 讀畢需時 3 分鐘

Source: Fujii Kaze


青春(せいしゅん)の病(やまい)に侵(おか)され

儚(はかな)いものばかり求(もと)めて

いつの日(ひ)か粉(こな)になって散(ち)るだけ

青春はどどめ色

青春にサヨナラを


被青春病侵蝕

一味追求曇花一現的事物

總有一天會化作塵土飛散

青春是桑葚般的深瘀青色

向青春告別吧!


ヤメたあんなことあの日でもうヤメた

と思ってた でも違った

僕は 自分が思うほど強くはなかった

ムリだ 絕(た)ち切ってしまうなんてムリだ

と思ってたでも違った

僕は自分が思うほど弱くはなかった


放棄了那種事情,在那天就已放棄

我曾經這樣以為,但事實並非如此

我事實並無自己想像中的那麼堅強

辦不到的,要徹底斬斷那辦不到的

我曾經這樣以為,但事實並非如此

我事實並無自己想像中的那麼脆弱


君の声が 君の声が

頭かすめては焦(あせ)る

こんなままじゃ こんなままじゃ

僕はここで息(いき)絕(た)える

止まることなく走り続けてきた

本当はそんな風(ふう)に思いたいだけだった

ちょっと進んでまたちょっと下(さ)がっては

気付けばもう暗い空


你的聲音,你的聲音

掠過腦海,令我焦急

如果一直這樣下去,如果一直這樣下去

我就會在這耗盡氣息

從不歇息,奔跑至今

只想讓自己這樣認為

稍微前進一點,稍微後退一些

猛然回首,早已入黑


青春(せいしゅん)の病(やまい)に侵(おか)され

儚(はかな)いものばかり求(もと)めて

いつの日(ひ)か粉(こな)になって散(ち)るだけ

青春はどどめ色

青春にサヨナラを


被青春病侵蝕

一味追求曇花一現的事物

總有一天會化作塵土飛散

青春是桑葚般的深瘀青色

向青春告別吧!


そうか 結局(けっきょく)は皆つながってるから

寂(さび)しいよね 苦(くる)しいよね

なんて 自分をなだめてるヒマなんて無(な)かった


是嗎,畢竟大家最終都是一樣

「很寂寞吧?很痛苦吧?」

連安撫自己的時間都不曾擁有


君の声が 君の声が

僕の中で叫(さけ)び出(だ)す

耳すませば 耳すませば

何かもがよみがえる

止まることなく走り続けてゆけ

何かが僕にいつでも急(せ)かすけど

どこへ向(む)かって走り続けんだっけ

気付(づ)けばまた明ける空


你的聲音,你的聲音

在我的心中開始吶喊

側耳傾聽的話,側耳傾聽的話

一切一切,將再復甦

老是有東西催促著我

忘記本應要跑向哪邊

注意到時,又是天亮


無常(むじょう)の水面(みなも)が波立(なみだ)てば

ため息(いき)混(ま)じりの朝焼けが

いつかは消えゆく身であれば

こだわらせるな罰(ばち)当(あ)たりが


當無常的水面泛起漣漪

夾雜著嘆息聲音的朝霞

如果這具軀體終將消逝

別再拘泥否則將遭天譴


切れど切れど纏(まつ)わりつく泥(どろ)の渦(うず)に生きてる

この体(からだ)は先も見えぬ熱を持(も)て余し(あまし)てる

野ざ(のざ)らしにされた場所(ばしょ)でただ漂(ただよ)う獣(けもの)に

心奪(うば)われたことなど一度(いちど)たりと無い(ない)のに


在無論如何斬斷卻糾纏不休的泥沼漩渦之中

這個身體剩餘對那無法看見未來而持有熱情

對被丟在荒野遊蕩的野獸

我的心一次都沒有感著迷


青春のきらめきの中に

永遠の光(ひかり)を見ないで

いつの日か粉(こな)になって知るだけ

青春の儚(はかな)さを… Ah Ah


在青春的耀眼光芒中

別去看那永恆的光芒

總有天只會化作塵土

青春是多麼虛幻無常

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